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ちょっと忙しかったので、日記を休んでしまいました。
ごめんなさい。
フィリピン旅行記はまだ途中ですが、書くのに時間が掛かるので、続きは来週から書かせてもらいます。
というわけで、今回は別のことを書きます。


今日、『ゲド戦記』の試写会に行ってきました。
試写会って初めて行ったのですが、結構たくさんの人が来るんですね、驚きました。
映画の内容や評価については、まだ上映されていないので避けておきます。


今回は宮崎吾朗氏が監督ということで、どことなく宮崎アニメの初期の作品(ナウシカやラピュタ)に通じるものを感じました。
まだ荒削りというか、直接的というか。
特に強く感じたのが、悪役の存在です。
ふと立ち止まって周囲を見るといつも思うことなのですが、僕達のいる現実の世界、『悪役』っていないんですよね。
きっと誰もそんな人生送りたくない。
現実の世界ではみんなが主人公であり、それぞれが『自分』という感覚を持って生きている。
親、友達、近所のおばさん、道ですれ違ったおじさん、みんなみんな…。
最近の宮崎アニメ(もののけ姫、千と千尋、ハウルなど)には、それが特に色濃く出ているように感じます。
そのことが良いのか悪いのかは別として、ただきっと人生を長く生きると、そういったものがより強く出てくるのでしょう。
映画を見終わった後、外へ出て行く人達を見ながら、しばらくそんなことを考えていました。




おまけ。
映画とは全く関係ありませんが、この前『探偵ナイトスクープ』という番組で紹介されていた、『頭の上にペットボトルを乗せて生活をしている外国人の女性』を、映画の帰りに地下鉄で見かけました。
綺麗な人で、目が合うとニッコリ微笑んでくれました^^
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