ODENのブログ

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People's park in the sky
6/23 フィリピン旅行記 第2日目(その2)

さて、ゴルフの練習をした後、デパートへ行きました。
お土産を見るためです。

以前の日記で書いたのですが、母がフィリピンのお土産に変な置物を買ってきたことがありました。
はい、口からトイレットペーパーが出てくるアレです。
  
       アレ
200606300010000.jpg


だから今回は自分が気に入るものを探そうと思いました。
あ、別にアレが気に入らなかったわけじゃないんですよ。
ただセンスが

さすがデパートだけあって、色んなお土産が売っています。
食器や置物、木彫りのツタンカーメン(?)、どれも魅力的です。
その中でも一際目を引いたのが、銀細工の鶴です。
すごく細かいところまで細工されていて、思わず見入ってしまいました。
欲しかったのですが、値段的な問題(8000ペソくらいした)とフィリピンのお土産としてはどうかなと思ったので、やめておきました。
何かもっと、民族的なものが欲しかったのです。

結局、そこでは置物を2つ天井から吊るす飾りを1つ買いました。
どれも人にあげる物なので、自分のお土産は買わず仕舞いでした。
まだ日もあることですし、じっくり探すことにします。


デパートで思いのほか時間を掛けてしまったので、もう夕方になっていました。
今日はあと、タガイタイというところに行く予定をしているのですが、間に合うか微妙です。
父がロンロンに尋ねました。

父:「ロンロン、ナウにタガイタイへキャン ゴーか?」

ロンロン:「Yes, sir.」


行くことになりました。


ここからのロンロンの運転は凄かったです。
次々と車を抜き去っていきます。
クラクション鳴らしまくりです。
一体何キロで走っているのかなと思い、後ろから覗き込んでみたところ、160キロ出ていました。(; ̄□ ̄)!!
それに、さっきからずっと気になっていたのですが、道路を走るときロンロンは3車線の一番右を走っています。
しかし他の車は何故か1台も走っていません。
隣の2車線はたくさん走っているのにです。
あの~、ここは走っていい場所なんですか?
聞けませんでした。


ロンロンの素晴らしいドライビングテクニックもあり、日が暮れる前にタガイタイまで辿り着きました。
途中、バナナやマンゴーの路上販売店が立ち並び、いくつか村のゲートが見えました。
村の中に立ち並んだ家は比較的大きなものが多かったように見えます。
でも、村の外にある家は……失礼ながら、とても人が住んでいるようには見えないものもありました。
車は山の上へと登っていき、山頂近くで停まりました。
ここからは有料なので、歩いていきます。

車を降りると、いきなり現地の人達に囲まれました。
値段を言いながら、商品を見せてきます。
僕はスティック糊のような物を持ったおばさんに追い掛け回されました(>_<)
父は慣れたもので、さっさと歩いて入場門の方へ行き、お金を支払っています。
何だか悪いことをしているような気になりながら、僕も父の元へ走っていきました。

それにしても、外国の客引きって凄いですね。
フィリピンはまだマシですが、以前行った韓国の客引きは凄まじいものがありました。
店の側を歩けば腕を掴まれるわ、店に入れば店員さんが3人くらいやってくるわ。
一流のブランドショップの店員さんですら、電卓持ってずっとついてきます。
売り売りムード全開です。
日本人がおとなし過ぎるんでしょうか。


さあ、入場料の40ペソを支払って門をくぐると、物売りがピタッと止みました。
坂道を登っていきます。
途中に看板がありました。
『People's park in the sky』
そのとき後ろからクラクションが鳴って、バスが走ってきました。
どうやら、乗れと言っているようです(もちろん有料)
歩いても大した距離ではないのですが、折角の記念なので乗ってみることにしました。
フィリピンでは、市街地でもよくこのバスを見かけます。
ジプニーというそうです。

      ジプニー
200606231833000.jpg



山頂には大きな鉄塔が立っていました。
そして、その横にはこれまた大きなキリスト像が…。
なんとも不思議な光景です。
僕達は鉄塔をぐるりと回った後、キリスト像の側に行ってみました。

     山頂の鉄塔
200606231900000.jpg


教会(というには小さすぎる)のような建物を抜けて階段を上がると、キリスト像の足元に出られました。
キリスト像の視線の先には、タガイタイの町が広がっています。
ここから町を見守っているのでしょうか。
反対側には、海といくつかの島々が見えました。
風がすごく気持ちいいです。
写真を撮りました。
現地と思われるカップルがキリスト像の足元でいい雰囲気になっていましたが、そんなこと気にしません ( ̄^ ̄)

  町を見下ろすキリスト像
200606231851000.jpg



じっくり楽しんで日も暮れてきた頃、入場門のところまで戻ってきました。

ロンロンが留守番をしてくれている車のところまで歩いていくと
スティック糊おばさん再び登場。
ごめんなさい、糊はいらないよぅ…(T_T)
避けるように車の裏から回ると、先回りしていました。
僕ってそんなにスティック糊が欲しそうに見えるのでしょうか?
逃げるように車に乗り込みました。

車に乗ると、ロンロンがバナナをくれました。
バナナキターー(゜∀゜)ーーーーー!!!!
フィリピンに来たからには、やっぱりバナナですよね。
日本のものよりも小ぶりでしたが、甘くて美味しかったです。

帰り、タガイタイで夕食を食べることにしました。
何処に連れて行ってくれるのかなと楽しみにしていたら、またまた和食の店でした。
まだ一度も現地料理の店に行っていません(>_<)
父は現地料理が苦手なため、いつも和食の店に行っているみたいです。

今回は、ロンロンも一緒にご飯を食べました。
僕と父は天ぷらとコロッケと焼きそば、それにカリフォルニア巻きを注文し、ロンロンはカツ丼を注文していました。
この店は地元の人も多少は来るようで、僕には味付けが辛かったように思います。
でもウーロン茶は逆に、めっちゃ甘かったです。
或る意味、地元料理を味わえたような気がします。
隣を見ると、ロンロンがカツ丼にソースをかけまくっていました。

帰宅したのが9時過ぎ。
明日は何時に来ればいいのかを聞いて、ロンロンは帰っていきました。
お疲れ様です。
テレビをつけると、ハリーポッターがやっていました。
シャワーを浴び、少しくつろいで11時に就寝。

明日はゴルフをする予定ですが、今日の練習で既に手はマメだらけ、首と腰もやや筋肉痛の気配あり。
でも父には勝ちたいです。
晴れたらいいなぁ。
(つづく)


写真:タガイタイのキリスト像の下にある教会(?)の中の聖母子像
   上には薔薇の紋章
200606231857000.jpg
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| 未分類 | 21:24 | コメント:0
アイ キャン スピーク イングリッシュ!
6/23 フィリピン旅行記 第2日目(その1)

10時に目が覚めました。
深夜のゴキ騒動を頭の片隅に置いたまま、警戒しながらリビングへ。

父はまだ眠っていました。
昨日のワールドカップを見ていたのでしょう。
今日は父も仕事が休みなので、ゆっくりと観光をすることになっています。
迎えの人が来るまでにまだ時間があったので、父を起こして出掛ける準備をしました。


11時過ぎ。
昨日の運転手さんが迎えに来てくれました。
まずは朝食(兼昼食)です。
近くの和食専門店へ行くことになりました。

走行中、父は運転手さんと話をしていたのですが、この会話が凄い。

父「ユー、どこかジャパニーズフードの店、ノウか?」

運転手さん「Ah… ×××××(店の名前)」

父「オッケー、ゴーして」

運転手さん「Yes, sir.」


何じゃ、その英語( ゜д゜)!?
しかも通じてるし!

最初は運転手さんと話すときだけこんな喋り方なのかなと思っていたのですが、他の人に対しても父はずっとこんな英語を喋っているのです。
よくこれで6年もフィリピンに住んでいたものです。
英語を喋れないことにちょっと劣等感を感じていた自分が、馬鹿らしく思えました。

さて、ここですっと気になっていた運転手さんについて、父に尋ねました。
彼は名前をロンロン(パンダを連想したのは内緒です)といいまして、年齢は僕と同じか少し上くらい。
2年程前から会社で雇っている運転手さんだそうです。
見た目はドラマ『電車男』の伊藤淳史さんに似ています。
まんま色黒にした感じです。

で、このロンロンさん、ちょっと問題児だそうです。
何でも、待機中にお酒を飲んでいたらしく、来週から自宅謹慎。
結婚していて奥さんがいるのですが、えらく怒られたそうです。
なんだか、そのときの光景が目に浮かびます^^

でもロンロンさん、僕が見た限りではすごくよく動いてくれます。
荷物を持っていると、走ってきて代わりに運んでくれますし、車に乗るときはドアを開けてくれます。
雨が降ってると、傘を差してくれます。
気分はもうブルジョワです。
で、気になるお給料はどれくらい貰っているのかと父に尋ねたところ、なんと1日280ペソだというではありませんか。
フィリピンの通貨・ペソは、日本円の約半分足らずなので、計算すると……

日給600円!?
1カ月働いても2万円に届きません。
他の社員さん達も同じくらいだそうです。
わかっていたこととはいえ、さすがにショックを受けました。
…………。

そうこうしているうちに店に到着しました。
昨日行った店は大衆的なところでしたが、こちらはレストランのような雰囲気です。
店内にはMISIAの曲が流れていて(しかも大音量)、日本人らしきお客さんがちらほら見受けられました。
僕は焼き魚定食とカリフォルニア巻きとウーロン茶を注文しました。
やっぱりカリフォルニア巻きはマンゴー入りでしたが、美味しかったです^^
何故か、ウーロン茶ではなくて緑茶がやってきましたが、まあOKです。
値段は500ペソくらいだったと思います。

食べ終わって車に戻ると、ロンロンが爆睡していました。

次に向かったのはゴルフの打ちっぱなしです。
明日、ゴルフをする予定なので、練習をしておくことにしました。
実は一度だけコースに出たことはあるのですが、打ちっぱなしをやったことがなかったので、一度やってみたかったんです。
早速、父のクラブを借りて練習します。
ボールが飛び交う中でボール拾いをしているおばさんを危ないなぁと思いながら、必死に打ちました。


10分後には親指の皮がめくれました(T_T)

さらに10分後には薬指の皮もめくれました。
もう無理です。
父と交代して、休憩することにしました。

父も2年ぶりにゴルフをするらしく、僕に負けず劣らずの腕前でした(汗)
ふと横を見ると、いつの間にかロンロンも座っています。
そこで、ゴルフをしたことはあるのか尋ねると、ロンロンは笑いながら自分は運転だけだと言いました。

これから先も、ずっと…なのでしょうか。
何故か心がチクリとしました。


それから結局、交代で2時間ほど打ちました。
ロンロンも挑戦してみましたが、一度も当たっていなかったです。
僕も手がマメだらけになってしまいました。
こんなんで、明日のゴルフは大丈夫でしょうか。
一抹の不安を残したまま、練習場を後にしました。
(つづく)


写真:ゴルフの練習場にて、ボールを拾うおばさん。
   アブナイよ!\(;`д´)/200606231507000.jpg

| 未分類 | 21:38 | コメント:0
到着!
6/22 フィリピン旅行記 第1日目(その2)

初っぱなから空港を間違えるという大失敗をしたものの、なんとか飛行機に乗ることができ、日本を飛び立ちました。
途中、機内食でワサビを練りこんだ蕎麦の辛さに驚いたり、豆腐だと思って食べたものがチーズケーキだったりしましたが、大きな問題もなくマニラ空港に到着しました。

入国審査でパスポートを見せ、いよいよフィリピンだと思った矢先
入国審査官のおばさんにパスポートを返されて「No!」と言われました。
( ゜д゜)ハァ?
訳もわからないまま次の人を見ていると、何やら別の紙も一緒に提出しています。
そういえば、機内で変な英語の紙を渡されたような……。
てっきりアンケートか何かだと思っていました。
フライトアテンダントの人達も何も言わなかったし。
なるほど、これを書かなければ入国できないわけですね。
早速、記入。
……
……
……読めない ○TL
名前や住所の項目はさすがにわかりますが、後半はさっぱりです。
どうやら□にチェックをするようなのですが、僕の英語力では何と書いているのかわかりません。
父は空港の外で待っているし、携帯は圏外。
連絡を取る手段もなく、途方に暮れてしまいました。
周囲を見ると、もう僕しか残っていません。

じっとしていても仕方がないので、思い切って空港の入国管理官のおばさんに尋ねました。
「ジャパニーズ、オッケー?」「ホワット イズ ズィス?」
などと、ぎこちないジェスチャーを混ぜつつ、おかしな英語で話します。
するとおばさん、何も言わずに紙を受け取り、通してくれました。
え?いいの?

とりあえず関門突破です。
荷物を取り、空港の出口に向かいました。

外に出ると、道路を挟んで向こう側に現地の人達がいっぱい待っています。
その中に見覚えのある姿を発見。
父です。
正直、ほっとしました。
僕が父の元へ歩いていくと、父の近くにいた現地人らしき人が僕の荷物を車に運んでくれました。
専属の運転手さんだそうです。
僕達は車に乗り込むと、車を発進させました。

車の外に広がる景色は、まさに写真で見た通りでした。
日本と比べると高い建物がほとんどなく、たくさんの人達がいます。
何をするわけでもなくおしゃべりしたり、日陰で寝ている人や、信号待ちをしている車に何かを売り歩いている人もいました。
みんなすごく日焼けしています。
途中、セブンイレブンがあったのには驚きましたが、フィリピンに来たんだなと実感しました。

今日は父が仕事のため、一度父の職場に向かい、仕事が終わってから一緒に食事をしに行くことになりました。
日本人1人での観光は、危険だそうなので仕方がありません。

父の職場はマニラから車で1時間程の場所にありました。
海外の企業が集まっている地域で、市街地とはゲートで区切られていて、一般の人は入れなくなっています。
ゲートをくぐり職場に着くと、まずは挨拶代わりに日本から持ってきたチョコレートを渡しました。
で、後は父の仕事が終わるまで待機です。

しかし、これが非常に長い!
会社の応接室で待っていたのですが、いつまで経っても戻ってきません。
喋る相手もいないし、本っ当に暇でした。
時々、ここで働いている現地の人が、ちらちらと覗きにやって来ては逃げていきます。
その度に僕は何故か笑顔で会釈していました。

結局父が戻ってくるまで、5時間待ちました。
持ってきた文庫本2冊読破しちゃいました。

その後、日本人の社員の方2人と父と僕とで一緒に夕飯を食べ、父の泊まっている場所へ向かいました。
夕食は和食だったのですが、フィリピンの和食は高価なためローカルの人はほとんど食べに来ないそうです。
僕は天ぷらと刺身、それにカリフォルニア巻きを注文しましたが、驚いたことに、カリフォルニア巻きにマンゴーが入っていました。
フィリピンではアボガドじゃないそうです。
これがまた美味しい^^
寿司とマンゴーを合わせようなんて考えた人は偉大です。

父の宿泊している村に着くと、ここにもゲートがありました。
どうやら村ごとにゲートがあるみたいです。
そしてその中ほどに父のアパートがあります。
と、誰かが立っています。
父曰く、夜だけ雇っているガードマンだそうです。
その手にはショットガンが……。

ああ、ここは日本じゃないんだなと改めて思いました。
そして異国の地で働く父を本気で心配しました。
がんばれ、お父さん。

その日の夜は疲れていたので、11時くらいに眠りにつきました。





3時。
父の物音で目が覚めました。
ワールドカップの日本vsブラジルを見るために起きたようです。

僕はサッカーに興味がないので、もう一眠りしようかなとベッドに戻るとき、ふと床に何かあるのに気づきました。
目をやると……

ゴキ「…………。」

僕「…………。」


――――ッ(; ̄□ ̄)!!!!



父を呼びました。
父がスリッパで叩きました。
ゴキが奥の部屋へ逃げていきました。
父が追いかけていきました。
僕は見ていました。


暫くして、父が戻ってきました。

父「どっかいった……」

がんばれ、おとーさん!!(T_T)


日本のよりも大分デカかったです。
人間もゴキも逞しく生きている国、フィリピン。
(つづく)


写真:町中でよく見かけるファーストフード店 『JolliBee』
   キモかわいいキャラクターが特徴です。
   キャラクター好きとしては見逃せません。
joliibee

| 未分類 | 23:39 | コメント:0
フィリピンへ
6/22 フィリピン旅行記 第一日目(その1)

フィリピンに行くことになりました。
目的は観光と、父に会うためです。
父は仕事の都合で6年ほどフィリピンに住んでいますが、僕は今まで一度も行ったことがありません。
今回、少し時間ができたので、父の顔を見て、ついでに美味しいものでも食べて帰ろうかなと思いました。

ここでフィリピンについて、ちょっと紹介。
首都はマニラ。
公用語は英語とタガログ語で、人口が約8300万人。
面積は日本の8割程で、時差は1時間。
7000以上の島から成る国で、宗教は大部分がカトリックだそうです。



さて、初日は10時半の飛行機に間に合うように6時に家を出発。
家から空港までは一時間半ほどで着くのですが、万が一ってことも考えてかなり早めに出ました。
電車で上本町の駅まで行き、そこから空港行きのバスに乗ります。
交通に特に問題もなくバスは走り、8時前に空港に着きました。
1人で飛行機に乗るのは初めてなので、何処で手続きをすればいいのかなと思い、総合案内のおねーさんのところへ。

僕:(チケットを見せながら)
「あのー、この便に乗りたいんですけど、どうすればいいんですか?」

おねーさん:(チケットを見て)
「こちらでは国際線は取り扱っておりませんが…」

僕「え?」

関西国際空港と伊丹空港を間違えました(T_T)
だって、空港行きのバスに乗ればいいとしか思ってなかったし、同じ所から別の空港行きのバスが出てるとは思ってなかったもん…

全身から血の気が引きました。
就職試験の最終面接でスニーカーを履いて行ってしまった大失敗以来です。

僕:(なるべく平静を装って)
「…じゃあ、国際線に乗るにはどうしたらいいですか?」

おねーさん:
「こちらからですと、羽田空港を経由していただくか、バスに乗って関西国際空港まで行っていただくことになると思います」

僕:(なるべく平静を装って)
「そうですか、ありがとうございました」

おねーさん:
「お気をつけて、行ってきて下さいませ」


猛ダッシュです。
ここから関空まではバスで1時間以上掛かります。
早めに出ててよかったと、このとき程思ったことはありませんでした。

何とか関空に辿り着いたときには9時半前。
搭乗手続きを足早に済ませ、10:05の搭乗時間に間に合いました。

平日のせいか乗客は少なく、空席が多かったです。
僕も窓際の席に座り、ほっと一息。
でも、まだ日本です

さて、これからどうなることやら。
(つづく)

それにしても、空港のおねーさんの対応は素晴らしかったです。
最後の言葉が忘れられません^^


| 未分類 | 23:58 | コメント:0
日本に帰ってきました
久々にHPを覗いたら、いつのまにか日記がブログになってますねー。
今度からこっちに書けばいいのかな。


実は今日までの5日間、フィリピンに行っていました。
僕にとって2回目の海外旅行です(1回目は社員旅行で行った韓国)

みなさんはフィリピンといえば何を連想するでしょうか。
島国、バナナ
…………色々あると思います。

日記も新しくなったことですし、今回はフィリピンに行ってきた旅行記を書こうかなと思っています。
ちょっと長くなるので、何日かに分けて書いていきます。

写真:タガイタイから撮った町並み
フィリピンの町並み

テーマ:日記 - ジャンル:日記

| 未分類 | 23:39 | コメント:0
お京はん
京都へお墓参りに行ってきました。
実に6年ぶりです。
確か清水寺の近くだったなという記憶を頼りに、電車とバスを乗り継ぎ……
いやぁ、迷いましたね(汗)
清水寺まではすんなりと行けたのですが、そこからが大変でした。
お墓が見つからない……。
家族が一緒にいればよかったのですが、今回はあいにく僕1人だったので、炎天下の中、墓場を1時間以上もぐるぐると歩き回りました。
汗だくになって辿り着いたときには、もう正午。
墓石を洗い、お花を供え、線香を焚いて、手を合わせました。
この暑さの中、墓石も焼けていて、ご先祖様もさぞ暑かったことでしょう。

さて、お墓参りが終わり、これからどうしようかと考えました。
せっかく京都に来たのですから、ちょっと遊んで帰らないともったいないですよね。
京都といえば…
やっぱりスイーツ!(・∀・)
清水の八橋も大好物なのですが、それはまた次回ということで、今回はソフトクリームだけにして、すぐさま清水寺を後にしました。
向かうは宇治。
宇治といえば抹茶。
喫茶店で抹茶オレを頼んで一服、別の店へ。
そこで抹茶パフェとワラビ餅、それからほうじ茶と抹茶チーズケーキを注文しました(写真参照)
喉が乾いていたので、まずはほうじ茶(写真中央上)からと思い、口を付けてグラスを傾けると……
……ゼリーだ。
液体だと思っていたソレはゼリー状の固形物でした(しかも甘い)。
むせました。
予想外の攻撃にちょっとテンションが下がりましたが、気を取り直して実食。
お土産にグリーンティーと抹茶プリンを買い、上機嫌で家に帰りました。

久々にこれだけ甘いものを食べました。
日頃からこれだと流石にヤバイと思いますが、たまにはこういった日を設けるのも必要だと思っています。
でも、見るとやっぱり食べたくなりますよね。


長くなりましたが、最後に言葉遊びをひとつ。

  京(今日)が呼ぶ
   待っちゃおれ(抹茶オレ)んと
    きよみず(今日見ず)に
     天見(甘味)仰げば
      陽に石燃ゆる(意志も揺る)

 訳:今日、京都に行ったよ。
   抹茶オレが呼んでいるのさ、我慢できない。
   墓石も熱くなるほどの天気に
   清水寺もろくに見ないで甘味に走る己の意志の弱さよ。

おそまつ様でした。
| 未分類 | 10:00 | コメント:0
リニューアル
やっと小説の第1部第4章第8節の曲がリニューアルできました。
15分割はちょっとやりすぎたかなとも思いましたが、やっぱりどうしても必要だったので、頑張ってもらいました。
焔火、お疲れ様です^^
この第8節だけで10曲作りましたが、なんとかカタチになってほっとしています。
次回はいよいよ第9節、一応のラストですね。
今の予定では4、5曲ですが、一曲が長くなると思います。
気長にお待ち下さい。


最後にツブヤキをひとつ。
作った意味があったのかな『闇、その先に…』
| 未分類 | 10:00 | コメント:0
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