ODENのブログ

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環境の変化
最近、仕事環境が大きく変わりました。
自分が望んでいたことなので充実していますが、すごく忙しいです。
でも何とか時間を作って、またmidiを更新していきます。
環境の変化のお陰でmidiの師匠もできたので、レベルアップを目指して頑張ります!

メールを下さっている方、返信が遅れていますが必ずお返事させていただきます。
もう暫くお待ち下さいm(_ _)m
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| 未分類 | 21:54 | コメント:2
midiアンケートについて
お久しぶりです。
随分と日記をさぼっちゃいました(汗)

フィリピン旅行記もまだ途中なのですが、今回は別のことについて書かせていただきます。
midiアンケートでご質問を頂いたのですが、連絡先がなかったので、この場を借りてお答えいたします。

>HPに曲を使たいんですが

ありがとうございます。
どうぞ使ってください^^

midiはまだ一部しかDLできませんが、できれば今年中にもう少し増やしたいと考えています。
気長にお待ち頂けると幸いです。
| 未分類 | 00:06 | コメント:0
ちょっと忙しかったので、日記を休んでしまいました。
ごめんなさい。
フィリピン旅行記はまだ途中ですが、書くのに時間が掛かるので、続きは来週から書かせてもらいます。
というわけで、今回は別のことを書きます。


今日、『ゲド戦記』の試写会に行ってきました。
試写会って初めて行ったのですが、結構たくさんの人が来るんですね、驚きました。
映画の内容や評価については、まだ上映されていないので避けておきます。


今回は宮崎吾朗氏が監督ということで、どことなく宮崎アニメの初期の作品(ナウシカやラピュタ)に通じるものを感じました。
まだ荒削りというか、直接的というか。
特に強く感じたのが、悪役の存在です。
ふと立ち止まって周囲を見るといつも思うことなのですが、僕達のいる現実の世界、『悪役』っていないんですよね。
きっと誰もそんな人生送りたくない。
現実の世界ではみんなが主人公であり、それぞれが『自分』という感覚を持って生きている。
親、友達、近所のおばさん、道ですれ違ったおじさん、みんなみんな…。
最近の宮崎アニメ(もののけ姫、千と千尋、ハウルなど)には、それが特に色濃く出ているように感じます。
そのことが良いのか悪いのかは別として、ただきっと人生を長く生きると、そういったものがより強く出てくるのでしょう。
映画を見終わった後、外へ出て行く人達を見ながら、しばらくそんなことを考えていました。




おまけ。
映画とは全く関係ありませんが、この前『探偵ナイトスクープ』という番組で紹介されていた、『頭の上にペットボトルを乗せて生活をしている外国人の女性』を、映画の帰りに地下鉄で見かけました。
綺麗な人で、目が合うとニッコリ微笑んでくれました^^
| 未分類 | 23:55 | コメント:0
People's park in the sky
6/23 フィリピン旅行記 第2日目(その2)

さて、ゴルフの練習をした後、デパートへ行きました。
お土産を見るためです。

以前の日記で書いたのですが、母がフィリピンのお土産に変な置物を買ってきたことがありました。
はい、口からトイレットペーパーが出てくるアレです。
  
       アレ
200606300010000.jpg


だから今回は自分が気に入るものを探そうと思いました。
あ、別にアレが気に入らなかったわけじゃないんですよ。
ただセンスが

さすがデパートだけあって、色んなお土産が売っています。
食器や置物、木彫りのツタンカーメン(?)、どれも魅力的です。
その中でも一際目を引いたのが、銀細工の鶴です。
すごく細かいところまで細工されていて、思わず見入ってしまいました。
欲しかったのですが、値段的な問題(8000ペソくらいした)とフィリピンのお土産としてはどうかなと思ったので、やめておきました。
何かもっと、民族的なものが欲しかったのです。

結局、そこでは置物を2つ天井から吊るす飾りを1つ買いました。
どれも人にあげる物なので、自分のお土産は買わず仕舞いでした。
まだ日もあることですし、じっくり探すことにします。


デパートで思いのほか時間を掛けてしまったので、もう夕方になっていました。
今日はあと、タガイタイというところに行く予定をしているのですが、間に合うか微妙です。
父がロンロンに尋ねました。

父:「ロンロン、ナウにタガイタイへキャン ゴーか?」

ロンロン:「Yes, sir.」


行くことになりました。


ここからのロンロンの運転は凄かったです。
次々と車を抜き去っていきます。
クラクション鳴らしまくりです。
一体何キロで走っているのかなと思い、後ろから覗き込んでみたところ、160キロ出ていました。(; ̄□ ̄)!!
それに、さっきからずっと気になっていたのですが、道路を走るときロンロンは3車線の一番右を走っています。
しかし他の車は何故か1台も走っていません。
隣の2車線はたくさん走っているのにです。
あの~、ここは走っていい場所なんですか?
聞けませんでした。


ロンロンの素晴らしいドライビングテクニックもあり、日が暮れる前にタガイタイまで辿り着きました。
途中、バナナやマンゴーの路上販売店が立ち並び、いくつか村のゲートが見えました。
村の中に立ち並んだ家は比較的大きなものが多かったように見えます。
でも、村の外にある家は……失礼ながら、とても人が住んでいるようには見えないものもありました。
車は山の上へと登っていき、山頂近くで停まりました。
ここからは有料なので、歩いていきます。

車を降りると、いきなり現地の人達に囲まれました。
値段を言いながら、商品を見せてきます。
僕はスティック糊のような物を持ったおばさんに追い掛け回されました(>_<)
父は慣れたもので、さっさと歩いて入場門の方へ行き、お金を支払っています。
何だか悪いことをしているような気になりながら、僕も父の元へ走っていきました。

それにしても、外国の客引きって凄いですね。
フィリピンはまだマシですが、以前行った韓国の客引きは凄まじいものがありました。
店の側を歩けば腕を掴まれるわ、店に入れば店員さんが3人くらいやってくるわ。
一流のブランドショップの店員さんですら、電卓持ってずっとついてきます。
売り売りムード全開です。
日本人がおとなし過ぎるんでしょうか。


さあ、入場料の40ペソを支払って門をくぐると、物売りがピタッと止みました。
坂道を登っていきます。
途中に看板がありました。
『People's park in the sky』
そのとき後ろからクラクションが鳴って、バスが走ってきました。
どうやら、乗れと言っているようです(もちろん有料)
歩いても大した距離ではないのですが、折角の記念なので乗ってみることにしました。
フィリピンでは、市街地でもよくこのバスを見かけます。
ジプニーというそうです。

      ジプニー
200606231833000.jpg



山頂には大きな鉄塔が立っていました。
そして、その横にはこれまた大きなキリスト像が…。
なんとも不思議な光景です。
僕達は鉄塔をぐるりと回った後、キリスト像の側に行ってみました。

     山頂の鉄塔
200606231900000.jpg


教会(というには小さすぎる)のような建物を抜けて階段を上がると、キリスト像の足元に出られました。
キリスト像の視線の先には、タガイタイの町が広がっています。
ここから町を見守っているのでしょうか。
反対側には、海といくつかの島々が見えました。
風がすごく気持ちいいです。
写真を撮りました。
現地と思われるカップルがキリスト像の足元でいい雰囲気になっていましたが、そんなこと気にしません ( ̄^ ̄)

  町を見下ろすキリスト像
200606231851000.jpg



じっくり楽しんで日も暮れてきた頃、入場門のところまで戻ってきました。

ロンロンが留守番をしてくれている車のところまで歩いていくと
スティック糊おばさん再び登場。
ごめんなさい、糊はいらないよぅ…(T_T)
避けるように車の裏から回ると、先回りしていました。
僕ってそんなにスティック糊が欲しそうに見えるのでしょうか?
逃げるように車に乗り込みました。

車に乗ると、ロンロンがバナナをくれました。
バナナキターー(゜∀゜)ーーーーー!!!!
フィリピンに来たからには、やっぱりバナナですよね。
日本のものよりも小ぶりでしたが、甘くて美味しかったです。

帰り、タガイタイで夕食を食べることにしました。
何処に連れて行ってくれるのかなと楽しみにしていたら、またまた和食の店でした。
まだ一度も現地料理の店に行っていません(>_<)
父は現地料理が苦手なため、いつも和食の店に行っているみたいです。

今回は、ロンロンも一緒にご飯を食べました。
僕と父は天ぷらとコロッケと焼きそば、それにカリフォルニア巻きを注文し、ロンロンはカツ丼を注文していました。
この店は地元の人も多少は来るようで、僕には味付けが辛かったように思います。
でもウーロン茶は逆に、めっちゃ甘かったです。
或る意味、地元料理を味わえたような気がします。
隣を見ると、ロンロンがカツ丼にソースをかけまくっていました。

帰宅したのが9時過ぎ。
明日は何時に来ればいいのかを聞いて、ロンロンは帰っていきました。
お疲れ様です。
テレビをつけると、ハリーポッターがやっていました。
シャワーを浴び、少しくつろいで11時に就寝。

明日はゴルフをする予定ですが、今日の練習で既に手はマメだらけ、首と腰もやや筋肉痛の気配あり。
でも父には勝ちたいです。
晴れたらいいなぁ。
(つづく)


写真:タガイタイのキリスト像の下にある教会(?)の中の聖母子像
   上には薔薇の紋章
200606231857000.jpg
| 未分類 | 21:24 | コメント:0
アイ キャン スピーク イングリッシュ!
6/23 フィリピン旅行記 第2日目(その1)

10時に目が覚めました。
深夜のゴキ騒動を頭の片隅に置いたまま、警戒しながらリビングへ。

父はまだ眠っていました。
昨日のワールドカップを見ていたのでしょう。
今日は父も仕事が休みなので、ゆっくりと観光をすることになっています。
迎えの人が来るまでにまだ時間があったので、父を起こして出掛ける準備をしました。


11時過ぎ。
昨日の運転手さんが迎えに来てくれました。
まずは朝食(兼昼食)です。
近くの和食専門店へ行くことになりました。

走行中、父は運転手さんと話をしていたのですが、この会話が凄い。

父「ユー、どこかジャパニーズフードの店、ノウか?」

運転手さん「Ah… ×××××(店の名前)」

父「オッケー、ゴーして」

運転手さん「Yes, sir.」


何じゃ、その英語( ゜д゜)!?
しかも通じてるし!

最初は運転手さんと話すときだけこんな喋り方なのかなと思っていたのですが、他の人に対しても父はずっとこんな英語を喋っているのです。
よくこれで6年もフィリピンに住んでいたものです。
英語を喋れないことにちょっと劣等感を感じていた自分が、馬鹿らしく思えました。

さて、ここですっと気になっていた運転手さんについて、父に尋ねました。
彼は名前をロンロン(パンダを連想したのは内緒です)といいまして、年齢は僕と同じか少し上くらい。
2年程前から会社で雇っている運転手さんだそうです。
見た目はドラマ『電車男』の伊藤淳史さんに似ています。
まんま色黒にした感じです。

で、このロンロンさん、ちょっと問題児だそうです。
何でも、待機中にお酒を飲んでいたらしく、来週から自宅謹慎。
結婚していて奥さんがいるのですが、えらく怒られたそうです。
なんだか、そのときの光景が目に浮かびます^^

でもロンロンさん、僕が見た限りではすごくよく動いてくれます。
荷物を持っていると、走ってきて代わりに運んでくれますし、車に乗るときはドアを開けてくれます。
雨が降ってると、傘を差してくれます。
気分はもうブルジョワです。
で、気になるお給料はどれくらい貰っているのかと父に尋ねたところ、なんと1日280ペソだというではありませんか。
フィリピンの通貨・ペソは、日本円の約半分足らずなので、計算すると……

日給600円!?
1カ月働いても2万円に届きません。
他の社員さん達も同じくらいだそうです。
わかっていたこととはいえ、さすがにショックを受けました。
…………。

そうこうしているうちに店に到着しました。
昨日行った店は大衆的なところでしたが、こちらはレストランのような雰囲気です。
店内にはMISIAの曲が流れていて(しかも大音量)、日本人らしきお客さんがちらほら見受けられました。
僕は焼き魚定食とカリフォルニア巻きとウーロン茶を注文しました。
やっぱりカリフォルニア巻きはマンゴー入りでしたが、美味しかったです^^
何故か、ウーロン茶ではなくて緑茶がやってきましたが、まあOKです。
値段は500ペソくらいだったと思います。

食べ終わって車に戻ると、ロンロンが爆睡していました。

次に向かったのはゴルフの打ちっぱなしです。
明日、ゴルフをする予定なので、練習をしておくことにしました。
実は一度だけコースに出たことはあるのですが、打ちっぱなしをやったことがなかったので、一度やってみたかったんです。
早速、父のクラブを借りて練習します。
ボールが飛び交う中でボール拾いをしているおばさんを危ないなぁと思いながら、必死に打ちました。


10分後には親指の皮がめくれました(T_T)

さらに10分後には薬指の皮もめくれました。
もう無理です。
父と交代して、休憩することにしました。

父も2年ぶりにゴルフをするらしく、僕に負けず劣らずの腕前でした(汗)
ふと横を見ると、いつの間にかロンロンも座っています。
そこで、ゴルフをしたことはあるのか尋ねると、ロンロンは笑いながら自分は運転だけだと言いました。

これから先も、ずっと…なのでしょうか。
何故か心がチクリとしました。


それから結局、交代で2時間ほど打ちました。
ロンロンも挑戦してみましたが、一度も当たっていなかったです。
僕も手がマメだらけになってしまいました。
こんなんで、明日のゴルフは大丈夫でしょうか。
一抹の不安を残したまま、練習場を後にしました。
(つづく)


写真:ゴルフの練習場にて、ボールを拾うおばさん。
   アブナイよ!\(;`д´)/200606231507000.jpg

| 未分類 | 21:38 | コメント:0
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